食を選ぶやさしい野生の術

 康支援のための面談中に、ゆる糖質制限中~男子のおはなしを、奇遇にも3人ぐらい連続してうかがいました。

みんな夜のみ白米食べない系の方々。一人は、朝も夜も糖質制限で瘦せたはいいがフラフラになったので、夜だけにしたとのコト。

そうそう、糖質だって大事なエネルギー源なんだから、適度にね。わたしも、最近夜に週5は実行中です。近年の増量で身体が重くておもくてねー。わたくし的にはお米は日本のソウルフード、活力の源だから極度な制限は、健康な人にいいことはないのでは?と思えます。いろんな健康法、方々飛び交ってますからね、じぶんの身体とスピリットの声をききましょう。心静かに。

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大人は自分の食べる物を、自分の意思で選ぶことができるのがいいな、と思う。

子どもの頃、必ずついてくる給食の牛乳がつらかった。もちろん当時はまだ動物の福祉など考えていた訳ではなくて、本当に体質に合わなかったんだもの。今でも苦手です。給食というと、真っ先にミルクのことを思い出すくらいなので、6年間のミニトラウマかもしれないな163.png

大人になってほんとによかった、と思うのは、もう体育の授業がないことと(逆上がり出来ない、前ならえも整列も行進も向いていない、ドッジボールきらい114.png)息を止めるか鼻をつまんで牛乳を一気飲みしなくていいんだ、と思ったとき、というくらい。


本能で嫌いなものは、身体が「それは要らんわあ」と言っているのを、ちゃんとキャッチしているんだから、エライんだけどなあ。本能のセンサーを大切に。内なる野生ですよ、生き物としての。こどもの心と野生の感性を守る教育であってほしい。



夏だなー、黄色がさけんでる。太陽の方に。わおーーーわーい!

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by yaseitime | 2017-07-19 22:44 | 自然with雑感

↑の看板には、下ノ畑ニ居リマス 賢治と書いてあります。イーハトーヴの風が好きです。こころに花を緑を。そしていのちのエッセンスとユーモアを◠‿◠


by Sachiko
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