野菜サラダでバルセロナとライオンのおはなし

 て、一日350グラムの野菜をたべましょう、と勧められていますby厚労省、ということでわたしもせっせと「野菜、たべてますか?」とおうかがいする保健師です。

モチロン、日頃はゆるベジタリアンを名乗るくらいということもあって、野菜は大好きよん。との訳で、オフィスワークの楽しいランチは、新宿のサラダデリMARGOにて。こちらはなんと保健指導の際に例の「やさい~」のことを訪ねた時に、ビジネスマンから教えていただいた野菜スポット。

ニューヨークやマンハッタン(だった?)、バルセロナなどなど華麗なネーミングのサラダは大きなボウルに目の前でどんどん野菜を入れていただけるのでーす。わたしは野菜とエビ・イカ系のバルセロナでデビュー。ベジタリアンという、直球勝負のヤツもあったので、次は行ってみましょう。バルセロナに、サービスの岩塩とオニオンフライトッピング+ついてるピタパン+オーガニックアイスコーヒー100円なり。

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PCを開くとプロバイダーのニュースが目に飛び込んでくる・・・

アフリカの国立公園近くで、セシルという名の若いライオンが、趣味のハンターに射殺されたニュース(読売新聞)を見て、ハートがずうんと苦しい・・・会ったこともないのに悲しく、とてもくやしい気持ちになりました。生き物はみんな繋がっているというのは、こういった気持ちになった時によくわかるように思います。

数年前にもそのライオンの親が同じ目に合い、射殺(趣味の狩猟で)したという米国人歯科医師の前に大勢の抗議の人が立ったという記事の〆に、少しの希望の灯りをみました。よおし、わたしも暗いニュースになんか負けないぞっ。どんなに小さくてもワタシの灯りをともし続けるからね。


by yaseitime | 2017-07-22 22:00 | 自然with雑感

↑の看板には、下ノ畑ニ居リマス 賢治と書いてあります。イーハトーヴの風が好きです。こころに花を緑を。そしていのちのエッセンスとユーモアを◠‿◠


by Sachiko
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